債務整理を決断したのは

債務整理を決断したのは、妻のためです。今回は、すごく妻に迷惑を掛けたと反省しています。

ギャンブル好きでついに債務整理

ギャンブル好きの私は、自分のことしか考えずに働いたお金を半分は自分の賭けごとや借金の支払いで失くしました。だけど、このときは全然悪いと思いませんでした。それが突然、妻が倒れて病院に運ばれたとき、さすがに反省の言葉が出ました。意識が戻らないと医者から言われ、脳梗塞ということでした。

今の借金に、病院のお金、生活費といった感じで、今までのやっていきたつけが、ドンと帰ってきた瞬間でした。妻は早期発見ということで、脳梗塞は治療したのですが、体力的に落ちていて、疲労感がすごいと医者からも怒られました。ストレスが掛かり過ぎた結果だそうです。

私は借金を、債務整理をすることにして、現状を相談しました。友達の知り合いがお世話になった債務整理を専門にしてくれる事務所を紹介されたのです。そこでもかなり厳しい注意をされましたが、債務整理で何とかなりそうな感じでした。

でも、これからかかる医療費を考えたら、不安ですと言うと、高額費用とか役所に相談するべきですということも教えてもらいました。自分の借金を債務整理して、仕事も真面目にやることに決めました。休みには病院に行って、妻と一緒に過ごす、今まででは考えられないぐらいの生活でした。

そして、借金が債務整理して、支払い額がガクンと減り、「頑張ってください」と言われて、真面目になりました。すると、病院から連絡が入り、意識が戻ったということでした。すごくあり難い、感謝の気持ちがいっぱいで、妻に会ったときは、誤ってばかりでした。

借金を債務整理して、支払いを楽にしたことや、仕事をまじめにやっていることなど、安心して欲しいと伝えると「あなたも、休んでね」と言われ、何も言葉が出ませんでした。